独自開発原料「浸透型ヘマチン」を主力商品に初採用し、ヘマチン配合量を従来品比120%※1に高めたヘアケア美容液「エポプレミアムヘマチンEX」を、2026年9月1日(火)に発売しました。
2022年に発売した「エポプレミアムヘマチン」は、美容サロン発想の本格ヘアケアを自宅で実践できる商品として支持を集め、発売から3年となる2025年にはヘマチン商品売上No.1※2を獲得。累計販売個数は120万個※3を突破しました。
今回発売する「エポプレミアムヘマチンEX」は、2026年8月に発表したエポラ独自の「浸透型ヘマチン」を初めて採用。ヘマチンそのものの可能性を追求してきた研究開発成果を、ブランドの主力商品へ実装したリニューアル商品です。発売初年度で100万個の販売を目指します。
※1従来品「エポプレミアムヘマチン」との比較。
※2TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ。対象期間:2025年1月~12月、調査期間:2026年2月1日~2月24日。
※32022年3月~2026年8月までの「エポプレミアムヘマチン」シリーズ累計販売個数。
ヘマチンは、約半世紀にわたり美容業界で活用されてきた成分です。特にカラーやパーマなど、髪に負担のかかる施術後のケアに用いられ、その多くは美容サロン向けに流通してきました。
近年では、ハイブリーチやインナーカラーといったトレンドに加え、白髪染めや縮毛矯正の定着、さらにはヘアアイロンの日常使いなど、髪がさまざまなダメージ要因にさらされています。こうした背景から、これまで主に美容サロンで活用されてきたヘマチンにも、ホームケア素材としての関心が高まっています。
エポラはこうした市場変化に着目し、2022年にインバス用高濃度ヘマチン「エポプレミアムヘマチン」を発売。美容サロン発想の本格ヘアケアを自宅で実践できる商品として支持を集め、発売から3年となる2025年にはヘマチン商品売上No.1※2を獲得し、累計販売本数120万個※3を突破する主力商品へと成長しました。一方、市場の拡大とともに高濃度ヘマチン商品が増え、「ヘマチンを高濃度で配合すること」だけでは差別化が難しくなりつつあります。そこでエポラが着目したのが、配合する成分を増やすことではなく、ヘマチンそのものを進化させることでした。
約2年にわたる研究開発を経て、2026年8月に独自開発原料「浸透型ヘマチン」を発表。そして今回、その研究成果を主力商品へ初めて採用し、ヘマチン配合量も従来品比120%※1へ。これまで多くのお客様に支持されてきた「エポプレミアムヘマチン」を、「エポプレミアムヘマチンEX」としてリニューアルしました。
「浸透型ヘマチン」は、エポラが約2年にわたる研究開発を経て生み出した独自原料です。従来のヘマチンが持つ特長を活かしながら、独自技術によって毛髪への浸透性を高めることに成功。原料評価においても、従来原料と比較して毛髪への浸透性が向上することを確認しています。
今回、その「浸透型ヘマチン」をブランドの主力商品「エポプレミアムヘマチン」に初採用。原料開発から商品化まで一貫して取り組むことで、ヘマチンそのものの価値をさらに引き出すことを目指しました。

※アルギニンがキューティクル全体に高濃度で浸透しています。(実験方法)パーマ、カラー処理毛を各溶液に60分間浸漬し、風乾しました。その後アクリル樹脂で包埋してミクロトームで断面作製したものをTOF-SIMSで分析しています。
独自開発原料「浸透型ヘマチン」の採用とともに、ヘマチン配合量も従来品比120%※1へ高めました。新たな成分を次々と加えるのではなく、ブランドが発売以来着目してきたヘマチンそのものの可能性を追求する。独自原料への進化と配合量の向上という2つのアプローチによって、「エポプレミアムヘマチン」は『EX』へと進化しました。
epoは、「自然の恵みを科学する」を掲げるホリスティック・ヘルス&ビューティブランドです。身体・心・環境のつながりを重視し、skincare、haircare、foodの3領域から循環型の健康美を提案しています。ブランドの根底にあるのが、独自の開発ポリシー「10 or LESS」です。
本当に必要な成分だけを見極め、余分なものを足すのではなく、一つひとつの原料が持つ価値を最大限に引き出すものづくりを追求しています。
今回の「エポプレミアムヘマチンEX」も、新しい成分を次々と加えるのではなく、ヘマチンそのものの可能性を高めるという「10 or LESS」の思想を体現した商品です。